Azuma-nu(Etsu)
てぬぐいバッグの『あずま袋』をアレンジ。
今回は、京都/高山寺『鳥獣人物戯画』のてぬぐい&インドの腰衣として用いられている『ルンギー』を組み合わせて制作。
持ち手は、革を使用。
表地;てぬぐい(92㌢×32㌢)
裏地;インド綿(92㌢×32㌢)
※各1枚ずつカット
革紐;1㌢幅のモノを15㌢使用
ミシン
ミシン糸
木槌
4本菱目打ち(2,5㌢幅)
少し太めの手縫い糸
手縫い針
(全て手縫いでも制作可能)
まずは、お気に入りのてぬぐいor布地を2種類用意。
革の持ち手をつけず、普通のあずま袋だと、リバーシブルにもなる。
3等分にしたひとつの面を中表に折る。
まずは下側一辺を縫う。
※柄の向きなどは好みで。
もう一方も中表になるように折り込む。
そして、上側一辺を縫う。
すると!こんな風に、あずま袋の形に。
今回はこのてぬぐいが表地。
裏地も全く同じように縫って形作る。
底にマチを入れたい場合は、角をチョンと縫います。
ポケットを付けたい場合も、この時点で縫い付けます。
角は、こんな風に縫っています。
※この生地は、裏地使用の生地
裏地も同様、底マチを入れます。
中表にし、15㌢ほど縫い残す。
(その縫い残した部分が、表に返す時の返し口になるので重要)
表に返す前に真ん中の縫い代に切り込みを入れる。
ここで登場するのが、革紐に穴を開ける為の菱目打ちと木槌。
硬いモノ(木の板など・・・穴が開いても差し支えの無いモノ)の上にタオルなどを敷き、革紐を置き、穴を開けたい場所に菱目打ちを当て、木槌で打つ。
『トントントン』くらいで穴が開く。
※近所迷惑にならない時間にやることが必須!
こうして穴を開けた革紐を、少し太めの糸で2度縫いする。
そして、返し口も同様、少し太めの糸で少し粗い目で縫う。
(ここは好みで、ミシンで縫ってもOK)
そして、完成しまーす!
※普通にあずま袋を作りたい場合は、Step7で完成。
布の両端を結んで、定番『あずま袋』の出来上がり。
いやーん
センスがサイコーですぅ
かっこよすぎー
鳥獣戯画だって。。。
持ってみたいー
手ぬぐいの柄で、さまざまなバリエーションができるわけですね!
ところでAzuma-nuのnuってなんでしょう?
beruさん、コメントありがとうございます。
[nu]に時別な意味はないのです。
ただ、あずま袋をアレンジしたので、
何かタイトルを付けたくなり。
最初思いついたのは、[あずまん]
そして、自転車で走っている最中に、
[nu]と思いついただけなのです。
そして、このバッグは、お気に入りの布で簡単に作ることが出来るので、こういうのを作る手作り教室とか、どこかで開きたいなぁと思っています。
すごいー!おしゃれ!
ステキなてぬぐい見つけたら是非チャレンジしてみたいです
aktomさん、初めまして!
そんな風に喜んで頂けるとうれしいです。
ありがとうございます。
てぬぐいも、古典柄〜モダンなデザインのモノまで、イロイロとあって楽しいですよね。
是非作ってみて下さいねー。
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