現役手芸ショップ店員
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接着芯を貼る理由はいろいろあるのですが、主に

  • 型崩れを防ぐ。
  • 補強するために貼る。

この2点が大きく挙げられます。
まず、選び方ですが、接着芯は紙でできた不織布(ふしょくふ)と、布でできた織物芯の2種類があります。

不織布と織物芯のメリット・デメリット

手芸店によって、接着芯の種類が多いお店と少ないお店がありますので、できればたくさん種類が置いているお店で買う方が、失敗がないですよ。
購入の際ですが、店員さんに、

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  • 何を作るのか
  • どんな生地で作るのか
  • デザインはどういったものか

この3つをできる限り詳しく伝えて欲しいです。
何故かというと、接着芯も布と同じでいろいろな種類があるので、洋服に使う接着芯でも、スーツに使うのか、ブラウスに使うのかで全く異なってきます。
また、同じブラウスでも、綿100%の素材か、ポリエステル100%の素材かによっても、使う接着芯が異なるのです。
ですので、生地のはぎれを持って、デザインが描いてる本などの資料(自分で描いた物でもOKです)を店員さんに見せていただければ店員さんも接着芯を選びやすいでしょう。

 

もし、お店に解る人がいない、とか、店員さんが忙しそう、とか、そういったお店の場合、1メーターなどでパックに入って売ってるお店もあります。その場合、「やわらかタイプ」や、「しっかりタイプ」といった表記がしてると思いますので、目的に合わせて購入してください。
接着芯は割と高価なので、失敗しないためにも遠慮なく店員さんに声をかけてくださいねっ♪

[2010.05.20 更新]

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